講釈たれ公爵の「今日の講釈4回目」

「俺たちから逃げられるかな?」「たち?」
「俺とスミス&ウェッソン」‥って、またダーティーハリーネタかよ。あーすみませんすみのせん。
同じスミス&ウェッソンでもオートに変更しますっ!
今日はS&WのM59です。
今でこそ珍しくないですが15発ものマガジンキャパ!
(あ、今じゃ逆に法律違反か‥)

自国生産のくせに10発規制とは、リアルガンの世界も不条理っすね。
10発にこだわったから、よけいに小さくて凶悪なのが生まれたような気もするんですけどね大国さん。。
あんたの国は危ないよ。

M59といえば、あなたは誰ですか?
ドックですか??
私はデイブ・スタスキー(下条アトム吹替)です。
なんと映画化されるらしいですが、せめて銃は同系統に抑えてもらいたいですね。
6000番台のSWオートとホワイトテイラーとか('_')。
ははは無理だろ。

M59握りづらくて私には馴染み深くないです。
‥というかM16のキット位の価格したもんだから、
勿体ないおばけが見えたんですよ!
愛読者の広場の投稿写真見て我慢してました('_')。

最近の映画とか「銃」の印象が薄すく感じますよねぇ。。
演出頑張ってもらいたいもんです。
次回は逆に銃の存在感ある映画話しでも。。
ではでは。

公爵

遠くに見える私の車は、
あの「赤い稲妻!」仕様のフォードです。
‥遠くにって。('_')はは
『1982年におけるM-59の価格』
◎M-59 ブラックモデル 17,000円
◎M-59 コンビモデル  20,000円
◎M-59 シルバーモデル 24,000円

当時、大卒の初任給が平均131,498円。一番安いブラックモデルですら、現在の価値に換算して約25,000円はした。
シルバーモデルは、当時人気だったM-31RSの高級版エキストラグレードと同等の価格。とにかく高い。手が出ない。なんか専用の箱まであった。今ですらオークションで高値だ! M-39は安いのにな・・・