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クルツは撮影用プロップとしてすでに電動排莢モデルがありますが、なんとかモデルガンを入れ込んでなんとかならないかと考え製作しました。まずベースモデルガンですが、MGC-M76を使用しました。しかし製造年月日もかなりたっており、調整段階でも、撃っているうちにいろんな所がぷちぷち(表現的のはこんな感じー)割れてきます。ボルト底面も欠けてきました。なんとかアタリが出たとこで、組み込みになりましたー。クルツ本体はマルゼンガスガンベースです。中身と取り出し、M76の邪魔なところを削り取るとするすると入ります。クルツのボディーに納まるよう全長を切り詰めて、トリガーを反対に組み込むことでシアーにしています。ここで問題なのは、ボルト自体も切り詰めなくてはならず、ボルト移動量(デッドストローク)が十分確保できなきなりました。しかも、リコイルSPもボルトの後ろです(ボルトの上に持って行けばー)。エジェクターを6mm前に移動することでなんとか逃げました。その分ポート自体も前へ移動しています(カッコ悪りー)。マガジンはイングラムの物を使いましたがこれも選定ミスで、マガジンSPテンションと、リコイルSPテンションのバランスで連射は6発止まりとなりましたー。。マガジン選定、エジェクターの移動、ボルトデッドストローク不足、と頭の痛いことばかりでしたー。 |
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