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★レミントンM31(MGC)ショーティの限界に挑戦!
日本におけるムービープロップショットガンと言えばMGCのM31ベースが常道の様に言われていますが、コンバットショットガンの魅力のひとつがショートモデルへの改良でしょう!
今迄もショートモデルは結構作って来ましたが、今回「究極のショーティ」を目指して製作を始めました。排莢させる為には、ポンプアクション部の移動量を減らす訳にはいきませんので、長さの限界へのチャレンジは、ポンプ部より前を「どれだけ短く(カッコ良く!)切れるか!」と言うコトになります。
F.V.P.D.のページの「ショットガン祭り」のリンクコーナーにある、「SUPER SHORTY」なる、イトモ妖しいショートモデルが、今回のデザインの参考になりました。(こちらの銃はモスバーグがベースの様ですネ)31ショットガンは御存知の通り、最初はダイキャストモデルとして作られ、その後の「モデルガン規制」で素材がABS樹脂に変更され、現在では高比重素材のモデルが販売されていますが、フレームの基本デザイン(寸法)が現在迄ダイキャスト当時のままですので、ど〜してもフレームにイヤなたわみが出ます、それに樹脂素材になってから、何箇所か折れ易くなったのも事実ですね。
ボクは「喰わず嫌い」で高比重素材のモノは所持していないのですが、「切った貼った!」をするショーティ化では、接着加工がやり易いABSモデルをベースにする事をお薦めします。
基本的には「チューブマガジンの前部の固定をど〜するか?」と言う問題に尽きるのですが、今回はバレルから垂れ下がっている、「マガジンの固定用のステー部分」の両サイドを3ミリのABS板でサンドイッチして(内部に歯科用レジンを詰めて)シッカリ補強してあります。
ポンプ部とグリップは、マルゼンの「870ブルドック」(カート式になる前の「ブルドック」のネーミングで売られていた時代のモノ)のモノをチョイス! ポンプアクションが、チューブマガジンの上をスムーズに動く様に調整するのが結構大変な作業でした。結局、全長は40センチ弱のショートサイズに納まりました。 |
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