次に、グリップの加工を行いました。テーマは「日本魂」。とくに『仁侠』を意識。「仁侠団体の方が持つ拳銃ってこんなのじゃないか」と考えてデザインしてます。
乾燥後は、紙やすりで表面を整えます。今回使用したエポキシパテは削りやすく、30分ほどでツルツルになりました。 グリップの整形が終わったら、次はサーファイサーで仕上げます。そして、パールホワイトのスプレーを吹いて8割完成です。
サイズ調整後は、プラモデル屋さんで売ってる、ディカールシールの用紙に転写です。使用した用紙はレーザー出力タイプでしたが、インクジェットタイプもあるそうです。大体4枚セットで700円。
シールができたら張り付けます。※絵柄の廻りは白がでるので、ギリギリに切ります。
■掛かった時間/だいたい2日
■掛かった費用/だいたい1000円