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昭和52年(1977年)に登場した伝説の小冊子「モデルガンは本当に危険なのか」です。年代的に50歳以上の方でしたら、現物を持たれている方もいらっしゃると思います。持たれている方は偉い。
初めてみる方に説明しますと、『真っ黒の金属モデルガン』がこの世から消え去った「第一次モデルガン規制」に憤慨したファン達が、「第二次モデルガン規制」の法的間違いを、各々のペンで訴えた異色の小冊子です。文章は芸能・文化・経済等の著名人なども寄稿。中には意外な人もいるので驚きです。値段は1冊200円(当時、大学卒の初任給は10万円)。モデルガンショップで販売していたそうです
正直、私も知人から見せてもらい、その存在を知りました。当時全国で100万人と言われたモデルガンファン達の勢いが分かる記録に驚いてます。 |
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