なんちゃってG36(煮っC製作)

ゲルマンの「G36」に似ているが、中国のパチモノエアーコッキングガン。その名も『M41』
ソイツが手に入ったので「なんちゃってG36」を製作決定!

「なんちゃってG36」中には、MGCのM16(中古)を組み込むことにします。

ちなみに『M41』・・・
付属のレーザーサイトはかなり小さいけど充分に使える!
ダットサイトも単なる筒に透明プラ板を張っただけかと思ったら、ちゃんとクロスゲージが転倒します!じゃあない点灯します!これで千円ならお買得です!

フロントはパーツになっていて、取り付けるだけなので加工はしない。ストックははめ込み式だから(電動ガンでは折り畳み式だったはず)、はなから折り畳む方式は無視します。
でないとM16のリコイルスプリングが入った棒を切断しなくてはならなくなる…
グリップは微妙に違うのですが、どうせ握るのだし、M16の重量を主に支えることになるから「もなか」はしません
ですのでグリップ周辺を取り除いてしまいます。
M41の銃口にあるのは粘土です。微妙に銃口がずれていてマズルからでた火や煙が本体に流入するのを防ぎます。ハンドガード?、キャリングバー?はいじっていません。
M16を組み込んでみました。マガジンはまだ加工していません。というのも、20連にするか30連にするかまだ決めていないからです。20連のマガジンなら予備が結構あるのですが…。小心者なので少ない30連を使うふんぎりがつかないのです‥。
こうして見ると「もなか」であることがバレバレになってしまいます。パテとかプラ板で整形すればいいのですが、アップのビデオ撮影では(基本的に「なんちゃってガン」はビデオ撮影用です)、電動ガンを使うつもりですのでそこまで造型に凝る必要は無いかと…。(自分に造型技術が無いことの言い訳ですが…)
ちなみにイジェクションポートも位置が違うのでずれたところが開いています。もちろんボルトアッセンブリーも削除しています。
マガジンキャッチが逆なのがおしい…
セレクタ−バーはもしかしたら使えないことは無かったかも知れませんが、面倒なので手を抜きました。
セレクタ−レバーはそのままだと本体に引っ掛かるので一部切断しました。マガジンを入れる口からトリガー、グリップ周辺はほぼそのままです。
M41のコッキングシステムが使えそうだ!と最初は喜んでいたのですが(M16のコッキングレバーの部分を削り取ってM41のレバーを使えそう!)、実際に組み込んでみるとコッキングレバーの部分が外にはみ出すことが判明。ですのでM41のレバーは諦めました。
そのためにM16のレバーを引けるように削りましたが、削った部分をレバーに取り付ければ見た目がよくなったことに後で判明!(レバーは引いてしまえば後は動かないからね)
そこまで考えずに適当に削ったことが悔やまれる。リコイルスプリングの棒は塩ビのパイプでストックの肩当てまで延長する予定。そうすればちょっと太めのストックが完成!するはず…
M16の出っ張りを削るだけで、ほぼM41に入り込みます。(当然M41の中は削り込んでおきますが…)
隙間が開いてはいますが、キャリングレバー?が上から被さるから見えにくくなります。発火はまだしておりませんがM16は完全内部作動なのでまず発火するでしょう。
気になるのは、イジェクションポートでカートが引っ掛かるかどうかです。
煮っC製作の「なんちゃってG36C」です。
こちらは「東京マルイ製G36C(電動ガン)」です。